自転車に乗って風を追う

1時間の試走

今日は午前中に1時間ほど試走してみた。
自宅から環七を経由して京浜運河をわたり、八潮北部陸橋で折り返して運河沿いの緑道を走り、大井競馬場から品川区民公園内の自転車道をほぼ一周。その後平和島から大森駅を回って自宅に戻るおよそ17キロの道だ。
途中大きな坂はなく、2つの陸橋とともに難なく登ることができた。
このような自転車は登り坂がニガテと聞いていたが、思いのほか楽だと感じた。おそらく私は腰の力が弱く脚力が出ないのが、この自転車だとペダルを踏み込んだときに腰を背もたれが支えるので思い切り踏み込めるからではないかと思う。
いままで出したことのないほどの力でペダルを踏み込めるからむしろこれまでよりも坂がのぼりやすいとさえ思える。

ハンドルのふらつきも殆ど無いが、信号待ちで一時停止したあと走り出すときにハンドルへ力を入れすぎてふらついてしまうことがある。
踏み出しは背もたれに体を預けてペダルを踏み込む方がふらつかないことを覚えた。

平坦な道で加速がのるようになると、ペダルも軽く気分がよくなり、自然と体が後ろへと倒れるのでそれを支えるためにハンドルを握る腕が伸びきり痛くなってなってきた。
リカンベント愛好者の先輩格が「気分が良くなると眠ってしまう」というのを聞いたことがあるがそれはまことのようだ。
緑道の桜並木を走っていると目の前は全面に緑のトンネルが飛び去っていく。花見の季節はたまらないだろうなと思う。
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by kiyohito-o | 2004-11-08 22:00 | タルタルーガ
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