自転車に乗って風を追う

今日も1時間走ってみた!

昨日の試走で気分のよさを味わえたので今日も時間を作って走ってみた。
今日のコースには坂を取り入れてみた。
自宅から環七を外回りで長原を経由して中原街道は丸子橋にでる。ここから多摩川の右岸(川崎側)のサイクリングロードを下丸子(多摩川大橋)まで走り、池上を回って再び環七に出て自宅に戻るルートでおよそ19キロ。時間にして1時間10分ほどだった。

3箇所の上り坂はさすがにきつさを感じはしたが登りきることができた。坂の途中にある信号で待たされると後がきついのはこの自転車に限ったことではないだろう。
坂を下るときはクロスバイクに比べると傾斜を感じないから平地を走っているようにさえ思えた。
長い坂を下るときはスピードの出しすぎに要注意だろうか。このときこそディスクブレーキが本領を発揮するときなのだろう。

ブレーキと言えば、上り坂の途中で懸命にペダルを踏んでいると目の前をいきなり歩道から車道へ出てきた自転車があってあわてて後ろブレーキをかけたら前輪が持ち上がり後ろへひっくり返るのではとヒヤッとした。
クロスバイクにのっての下り坂で急に前ブレーキをかけると巴投げをくらうが、この反対の状態に近い。もし、後ろに思いバッグでも付けていたら転倒するかもしれない。
このようなことを避けるためにも、そして走行効率を上げるためにも後輪を前輪よりも大きくするのはどうなのだろうか。
しかし、それでは体の位置が高くなるからクランクの位置も上げる必要がありそうで、そうなれば本格的なリカンベントになってしまいそうだ。

サイクリングロードを走ると信号待ちがないからペダルを踏む時間が長くなり、またもや気持ちよくなってなってくる。体が後ろへと傾き、腕が伸びて痛くなってくる。
リカンベントのように背もたれを高くして首までささえられるようにしたら乗りにくくなるのだろうか?
試してみたいようなきがする。
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by kiyohito-o | 2004-11-09 22:00 | タルタルーガ
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