自転車に乗って風を追う

ショートクランクに変えてみたら

昨日ショートクランクに変えたので今日は1時間ばかり乗ってみた。
「さて行くか!」と2,3回ペダルを踏むと急に軽くなった。オカシイ!
あわてて停止してクランクの周辺を確かめるとチェーンがギアからはずれて外側のギアカバーに乗っているではないか。
なぜだ?と重いながらチェーンを戻し再び走り出してみるとまたすぐにはずれた。
3度目に原因が分かった。
チェーンカバーパイプの口がギアよりも外側にあるからだ。
クランクを交換したときにパイプの位置がずれたらしいと想像する。
一旦家にもどりフレーム側に引き寄せようとするがパイプの止め具は左右に遊びがないので引き寄せられない。
それではなぜ今まではずれなかったのかと疑問がわく。
弄繰り回しているうちに斜めにカットされているパイプの口が外に向いていることに気がつき内側に回してみるとはずれなくなった。

それにしても、パイプの締め付けが甘かったとすれば他の部分もありえると心配になった。
こまめにねじの締め付けを確認したが良さそうだし、工具が手放せないとも感じた。
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by kiyohito-o | 2004-11-20 22:48 | タルタルーガ
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