自転車に乗って風を追う

自転車談義で一夜を明かす

その他

昨日(11/27)から伊豆の伊東で自転車クラブの1泊2日のオフ会があった。
宿はメンバーの一人が勤務する会社の福利厚生施設を拝借した。

夕方5時ころには出席予定者の6人が顔をそろえた。
いつもながら料理の腕を振るうF氏が手配してあったカニも既に宅配で届いる上に、F氏は更に殻付きの牡蠣、ハマグリ、サザエも購入、T氏と二人で地元のスーパーで他の食材を買い足して有り余るほどになっていた。

下ごしらえなど食事の準備が整い、いよいよ乾杯。
そして焼きカニ、カニすき、ハマグリやサザエの網焼き、生牡蠣などを味わう。軽くあぶった焼きカニが実に旨い。F氏がはまっているというのも十分うなづける。
なべが終わりに近づくとY氏が自ら打ってきた手打ちそばがざるに盛られて出てきた。
これまた旨い。

食事を楽しみながら、当然に自転車にかかわる話に夢中になる。
ビギナーからベテランまで、30代後半から60代半ばまでのメンバーが何のしがらみもなく自転車があることで楽しかった話、苦労した話を披露し、自転車を更に楽しくするためのノウハウを教えてもらう。
そんななかでたすきがけサポータをしている最長老のP氏に質問がでる。
P氏は2ヶ月ほど前に自転車で走っていて前方転倒し、左鎖骨を骨折したのだが、転倒の状況をもう少し詳しく知りたかったのだ。

自転車には当然危険が伴う。
その危険は被害者の立場であることも加害者の立場になってしまうこともある。
比較的年代の高いこのグループのメンバーはより危険に対する認識が強いと思うから危険を避けるノウハウにも花が咲く。

メカニックにめっぽう強いT氏にはパーツの良し悪しやメンテナンスのノウハウの質問が出る。アウトドアライフのベテランF氏からはその大いなる魅力が語られる。
今後の活動希望に盛り上がる。
そうして時間は何時しか10時半を過ぎようとしていたのであわてて全員大浴場へ駆けつける。
一風呂浴びて後また自転車談義が続き、床についたのは朝の4時半になっていた。

自転車に乗るのが楽しいと言うだけの共通点で集うメンバーなのに会って話をしていると何年も前からの友人のようである。
今回はT氏が当日購入したばかりの折りたたみ小径車で自転車ショップから輪行してきた以外は自転車ナシのオフ会だが、当然に自転車に乗ることが目的のオフも待ち遠しい。
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by kiyohito-o | 2004-11-28 22:41 | 自転車
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