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自転車に乗って風を追う

43年ぶりのスキー

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15日から18日まで自転車クラブの仲間3人で八幡平温泉へ行ってきた。
ここは冬場は何も無いところだから温泉に入ってのんびりしているかスキーをするほか無い。
我々は中2日間スキーをすることにした。
私にとってスキーをするのは実に43年ぶりのことというより、この1シーズンに延べ1週間ほどの経験しかないのだ。

初日はファミリーコースの短くゆるい斜面のコースで勘を取り戻すことにした。
実のところ、スキーを履いてリフトに乗り降り出来るのか非常に不安であった。が成り行き任せ出挑戦してみたら、案の定1回目はリフトを降りてまもなくしりもちをついてしまった。
1日目は終日ファミリーコースから抜け出せなかった。
小学生のグループが午後には中級コースへ移ったのをみて少し癪な気はしたが。

2日目の1回目はファミリーコースへでたものの、2回目は思い切って中級コースへ出てみた。
2000mの長いリフトだからかなり高くまで上がるし、コースも長い。
不安が一杯だったが、滑らずには仕方がないから度胸をつけてとにかくも滑り出した。当然に何度も転倒する。
2度、3度と重ねるうちにテクニックの良し悪しは差し置いて何とか転倒回数もすくなり、2300mの長いコースにも挑戦する気になって来たのには内心驚いた。
宿へ戻り、妻にメールで様子を知らせると驚きの返信がきた。「本当に滑れたの?」と。
若いときに経験したものは60を過ぎても忘れないでいるものだということを身をもって知った喜びがあった。
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by kiyohito-o | 2005-02-19 13:41 |
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