自転車に乗って風を追う

16ヶ月ぶりの娘の帰国

夕方、次女夫婦の車に同乗して成田空港へ向かう。
ワーキングホリデイでカナダに1年間、その後観光ビザでカナダとアメリカを旅行してきた末娘を出迎えに。
昨年の春、ボーイフレンドと二人でカナダに行ってくると突然言い出されたときは驚いた。
反対しようにも既に手はずを整えてしまっているのだから致し方ないといったところだ。
当然に心配は尽きないが親の私たち夫婦の方が「行って来い!」と度胸をつけざるを得なかったが、それも無事帰国とわかってほっとした。
もっとも、20日とわかってはいたが、前日の昼まで何の連絡をしてこなかったから大いに心配ではあった。

われわれが空港に到着したときは既に彼らは手続きを終え、カートに荷物を載せてロビーで待っていた。
われわれの出発がもたついたのと、彼らの乗った飛行機が予定よりも30分近く早く到着したからだった。

電車で空港にきた妻を交えた7人でターミナル内で軽食を取りつつ話を聞く。
彼の方はひげ面で表面上では変わったかなと見えたが、次女のほうはほとんど変わりないように見えた。というより若干たくましくなったかと感じさせられた。

この次女は幼稚園に入るまでは、臆病というか内気というか外出すると絶対に親の手をぎゅっと握り締めて離さないほどだったのだが小学校3年くらいになるとクラスメートと二人で鉄道のスタンプラリーをしてくるほどになったのだが、その後もますます行動的になり、かなり早い時期に親離れをしてしまった。
親としては、これがうれしいと同時にさびしい気もする。
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by kiyohito-o | 2005-10-20 23:50 | 雑感
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