自転車に乗って風を追う

「ALWAYS三丁目の夕日」

今日も映画を観てきた。
初めて川崎のチネチッタへ行ってみた。

この映画の時代設定は東京タワーが建設中の頃だから、私が高校生のときだ。
通学の電車から、あるいは学校の屋上から塔が伸びてゆくのを興味深げに眺めていたことをおもいだす。
それにしても、あの時代は映像で見るほどに古臭いものだったのだろうか?
確かに50年弱の時間を経ているのだからそうなのだろう。
映画自体にはさほど感じたものはなかったが、忘れていたことを思い出させてくれた。
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by kiyohito-o | 2006-01-06 22:38 | 映画
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