自転車に乗って風を追う

孫の顔を見に相模原

これまた久ぶりに相模原の次女宅へ。

家を新築し引っ越しの終わった直後に行ったか10か月くらいたつだろうか。
家を出る時間も早かったから直行せずに246を市ヶ尾で別れ鶴見川沿いに
寺家ふるさと村へ。
田圃はまだ水もはってなく緑の少ないのがさびしい。
やはり稲の並んだ田んぼが一番好きだ。

さらに鶴見川を上流へ向かう。
図師橋で馬馳への坂を上るかと行きかけたが気を変えて
町田の尾根道に出てみることにした。
地図は持っていたがいい加減な見当をつけて道をたどる。
話には聞いていた尾根道の桜並木は見事だ。
シーズンには見ごたえありそうだが人も多くて走るのが大変ではないだろうか。

娘の家では休日だから孫も二人が家にいた。
突然の訪問で驚いたようだがいい遊び相手ができたと喜んでいる。
ひとしきり孫とたわむれてから再びペダルを踏む。

淵野辺の先で境川にでるとSRを町田駅の方へ左岸を走る。
道は細く、おもいきり走れるSRではないがポタリングにいい。
246がまたぐ地点でSrを離れ246に入り馬絹まで。
馬絹からは黒川尻手道路を野川へ、そして中原街道で丸子へと
いつもの道を使って帰宅する。

しばらくぶりに100キロを超えていた。
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by kiyohito-o | 2009-04-29 23:51 | 自転車
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