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自転車に乗って風を追う

カテゴリ:歳時記( 3 )

初日の出

東京大田区の城南島で初日の出を拝んだ。
水平線上に少し雲が横たわってはいたが、その向こうから今年初めての太陽が明るく上ってきた。a0009647_23394912.jpg








さほどの寒さではなく、正月にしては暖かいほうだろう。
羽田空港から飛び立った旅客機も、明るくなった空へ高みを増してゆく。
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by kiyohito-o | 2007-01-01 23:31 | 歳時記

私の夏休み

あなたの夏休みの思い出は?
パート勤務の仕事が中断して連続休暇にはいったのが8月後半。
まだ猛暑が続き、なかなか遠出をする気がおきなかった。
でも、家にじっとしているのも面白くないし気分も滅入り身体もなまってしまうからと、炎天下もものとせず自転車で多摩川べりを走る、皇居周辺を走り靖国神社の遊就館へ寄ってみる、秋葉原へ出かけ掘り出し物の中古パソコンを買ってくるなどした。
また、昔撮りためた8㍉映画をダビングしたビデオテープを持って勝手の職場の先輩宅を訪ねたりもして久しぶりに回顧談に花を咲かせた。
a0009647_11391077.jpgそして夏休み最後のイベントに3泊4日で天竜川流域を走るツーリングに挑戦もした。
おかげで両腕のひじから先は真っ黒に日焼けし、夏休みの結果を表している。
ちょうどオリンピックと重なっていたから、TV中継もこうした行動への励みになったのかもしれない。

シニア世代のサイクリストはまた秋も楽しみにしている。
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by kiyohito-o | 2004-09-04 11:37 | 歳時記

庭の日陰で寝そべっていた愛犬「チャコ」がa0009647_92223.jpgやにわに起きだして南天の根元にダッシュした。
何を見つけたのかと眺めていると穴から這い出して脱皮のために南天の細い幹に取り付いているの幼虫をみつけたのだった。幼虫の背中が割れて既に殻から出ようとしているところだったので、その音を「チャコ」が聞きつけたものらしい。
南天のそばには幹の太さが20センチばかりになった木蓮の木があり、その根方の地面には1センチほどの穴がいくつもある。これはどれも蝉の幼虫が出てきたところのようfだ。
気がつけば木の幹だけでなく家の壁にも、しばらく出しっぱなしにしてあったブルーシートにまでも抜け殻を見つけることができた。
生憎と私は軽度の聴力障害が出ているので蝉の鳴き声も聞こえなくなってしまったが、この夏もかなり騒がしくアブラゼミが鳴いているらしいが、そのうちの何分のいくつかは我が家の庭から巣立っていったのだろう。
蝉は成虫になってわずか1週間から2週間という。地面の中で過ごす幼虫の期間は実に7年と聞く。だからよく蝉の一生を人間のそれに例えられることも多い。

「チャコ」は夕方の散歩途中で、植え込みの近くを嗅ぎまわっていて突然目を凝らし始めた。と思うまもなく何かが飛び立っていった。私も目でそれを追いかけてみると蝉だった。「チャコ」も顔を空に向けて蝉の行方を追っていた。
どうやら「チャコ」は蝉を格好の遊び相手としたようだ。
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by kiyohito-o | 2004-08-10 10:08 | 歳時記