自転車に乗って風を追う

カテゴリ:自転車( 45 )

バイクトレーラー(チャイルドトレーラー)その2

これで幼稚園まで孫娘を迎えに行き、娘宅を通り過ごして自宅まで連れて帰る。

幼稚園に着くと、園児たちが寄ってくる。「かっこい~」「乗りた~い」と言いながら。

孫娘は自慢げな顔をして乗り込む。

幼児なら二人まで乗せられるように3点保持の安全ベルトが付いている。

座席はハンモックタイプなので振動を感じないようで、走り出して5分もすると寝込んでいることが多い。

全体を覆うようにシートがあるが強い雨には全く効果がなかった。

シートからの水漏れというよりも、思わぬところからの吹き込みが原因のようだ。

冬になって寒くなってきたときは、大きめのブランケットを身体に巻きつけるようにしてやった。

自宅まで25分くらい。着いたときはぐっすり寝込んでいて無理やり起こすとご機嫌が悪い!

それほど気持ちがよいのだろう。

1年半経た今もお気に入りのマイカーとなって喜んで乗っている。

こちらもあと半年頑張らねばとペダルを踏む。
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by kiyohito-o | 2013-10-09 12:28 | 自転車

バイクトレーラー(チャイルドトレーラー)

昨年(H24年)4月から週に2~4回の割合で孫を幼稚園に迎えに迎えに行くことになった。

娘が遅まきながら市立中学校の教諭として仕事を始めたから。

OKをしたものの幼稚園までは自宅からほぼ6キロ、運転免許を持たないわが身なので自転車しかない。

かといって子供乗せシートをつけていく気にもならない。

そこで幼児を乗せてけん引できるバイクトレーラーを探した。

安全で見栄えも良くてとなると5万円もする。

が、手ごろな価格の『Burley Bee』というものを見つけた。

米国のBurley社製で、バイクトレーラー販売フェアトレードというところが代理店だ。

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by kiyohito-o | 2013-10-09 12:12 | 自転車

やはり無理だったな、柳沢峠

15日10時、奥多摩駅を自転車で柳沢峠に向けて出発。

奥多摩湖(小河内ダム)までの上りは何となくすぎる。

ダムを見学してから湖畔を走る。ほぼ平坦で気持ちが良い。

貯水面が見えなくなり、川の流れになってくると道も上り調子になってきた。

「丹波山」道の駅で少し長い休憩。洗面所の冷たい水を首筋にかけると生き返るよう。

丹波山村の集落を抜けていよいよ峠への上りになる。

それでも気分的には楽。悲しい伝説のあるおいらん淵にたどりつく。

ここから峠まで10キロとある。あと一息のはずだった。

脚に違和感を感じ、やがてそれは痙攣になってきた。

水分も、食べるものも注意してきたはずだったが、30度を超える気温が疲労を早めたようだ。

痙攣をもみほぐし、水を飲み、菓子類を食う。

峠まで8キロ近くになってとてもペダルを踏むことができなくなった。

痙攣も容易にはおさまらない。車を止めようかとも考える。

ここまで来て完全リタイアは癪だ!ってんで、休み休み自転車を押し歩く。

だいぶ峠に近付いてきた気配だが、霧がかかってきた。道路標識の温度計が24℃を示している。

ようやく道の先が明るくなり、茶店の屋根が見えてきた。

早々に自転車を止め、店内に入りざるそばを注文。

待つ間に冷たい水で顔を洗う。きもちい~。

そばが旨かった。後で義兄から「あの店はおれの知り合いだ。そばは旨いぞ」と聞かされた。

いよいよ待望のダウンヒル。

フルーツラインの交差点までの16キロを一気に下る。

慎重な私でも50キロ寸前の速度だった。

ヘアピンカーブもあり快適だ。

時間も5時を過ぎたこともあり自動車もほとんどない。

ブレーキ操作だけでフルーツラインに到着。

ここから勝沼方面へ左折。今度は緩いのぼりなった。

このまま妻の実家のすぐそばまで上り詰める。

最後は牛奥トンネル。トンネルを抜けすぐに農道を左折して到着。

玄関では三女が待っていた。

ほっとしてお茶をのみ、ブドウを食べ、墓参をしてから「ブドウの丘センター」へ向かう。

今夜は義兄を交えて妻と三女の4人で宿泊。

夜景のきれいな展望レストランで夕食。

ペダルを踏んで峠越えができなかったのは心残りだが、とにかくも自分の脚で念願の柳沢峠越えができたことに満足した。
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by kiyohito-o | 2010-08-17 19:45 | 自転車

久しぶりの多摩川

昨日(6/2)久しぶりに多摩川へサイクリング。
丸子橋に出てから右岸(川崎側)を上流へ向けて是正まで走る。
多摩水道橋から上は未舗装が多かったのに全部舗装されていた。
ほとんど左岸を走るが、右岸からの風景もは新鮮味がある。

物事も時には見る方向を変えていくというと
これまで見なかったものが見えてくる。
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by kiyohito-o | 2010-06-03 08:40 | 自転車

一畑電鉄

しばらくぶりの映画鑑賞。

ストーリーもだが、話の舞台が一畑電鉄とあって是非ともみたいと思っていた。

この通称「バタデン」は、自転車の持ち込み乗車ができるというので、
一昨年に鳥取・島根をツーリングしたときに、松江から出雲大社まで体験してきた。

当たり前に券売機で自転車持ち込み券を買い、他の乗客の列に並んで改札をとおり、
自転車をおして電車に乗り込み、邪魔にならないように自転車を固定する。

降車駅でも同じ。

これは輪行の手間がかからず極めて楽だし、時間の無駄がない。

もっと他の鉄道でもやってもらいたい。
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by kiyohito-o | 2010-05-29 21:55 | 自転車

真夏日のサイクリング

相模原の次女宅へ妻、三女、長女とその子が訪ねることになった。
私一人自転車で行くことにする。

朝8時半近く、家を出る。

1時間ほど走ったころ田園都市線宮崎台付近。
暑くなってきた日差しで顔がほてってくる。
帽子を後ろ向きに変えて首筋の日差しをよけていたが、
そうしなかったらもっと辛かったろう。

鶴見川を渡る図師橋から馬馳への長い上りも一気に上るのをやめておいた。
この春、この坂の途中で乗ったまま気を失い転倒したことがあるから。

11時少し前に次女宅へ到着。
孫二人の歓迎を受ける。

程なくして妻たちも次女の迎えの車でやってきた。

3時過ぎ、先に帰宅への道を走る。
もう、日差しは盛りを過ぎているし追い風がペダルを軽くしてくれるので
往路よりは20分ほど短かった。

帰宅してシャワーを浴びる。
心地よい風が肌に吹いてくる。

久しぶりに80キロのサイクリングだった。
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by kiyohito-o | 2009-07-26 23:26 | 自転車

秩父でのクラス会に

秩父で高校のクラス会。

午後の就業を休ませてもらい、西武秩父駅まで輪行。

30分ほど走って宿に到着。
懐かしい顔が待っていた。

広い敷地内にある宿舎だから、宴会席も遅くまで自由に使わせてくれた。
この宿は2度目の利用だ。

翌朝、朝食を終えたあと皆より一足先に出立。
およそ荒川沿いに東京へ戻ろうとのつもり。

しかし、昨夜の睡眠不足がたたったのか、30分ほど行ったところで
上りになりもうすぐ登り切ると思った瞬間に気が遠くなった。
気がつくと横倒しになった私を上から覗き込み「大丈夫ですか?」と
覗き込む顔が二つあった。
幸いにして、倒れた時には直後に自動車は来なかったらしい。
すんでのところで大事ならずに済んだ。

若い奥さまが携帯で消防へ連絡を取ってくれていた。
私も頭を打っている様子がなかったので救急は必要のないことを
消防に直接伝えた。
親切な人たちに助けられた。
これからは無理は自重しなければいけないかと、その時は思うのだった。

寄居で昼食をとる。
今日はとても東京までは走れそうにない。
できるだけ鉄道から離れまいと思いつつも荒川のSRを走っていた。
5月に走った上尾まではと。

結局時間的にも、体力的にも上尾駅から輪行することになった。
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by kiyohito-o | 2009-06-14 00:03 | 自転車

荒川を上流へ

旧職場の同僚と荒川を上流へ。

池袋陸橋で待ち合わせ。

戸田橋へ出て右岸を熊谷方面に向けて走る。

上尾の丸山公園近くの食堂で昼食。

松山公園により榎本牧場へと向かう。
が途中で雨が激しくなり、民家の敷地内にあった
屋根の破れたガレージで雨宿り。

小一時間ののち榎本牧場に到達。
早速ジェラードアイスクリームを食べてみる。
冷たくてミルキーの強いのが旨い。

この牧場で変わったものをみた。
ここは数十頭の乳牛を飼っているが、なんと全自動だった。
給餌ロボットカーは、一定時間ごとに餌を配り、
の糞も、ベルトコンベア様の装置が長い厩舎の一端へかき集め、
そして搾乳も、餌場にきた牛をそれとなく装置が追いたてて
搾乳場所へ誘導する。
ここにきた牛は、つけられているタグで前回の搾乳時間をチェックされ
時間が経過している牛だけを搾乳機の方へと追い立てるようにゲートが
移動する。
搾乳機のあるところに来ると、センサーが乳房の位置を確認して
搾乳装置を取り付ける。
という具合にである。

面白かったが、何か牛が気の毒に思えてきた。

時間もせまってきたのでJR上尾駅にでて輪行で変えることにする。
牧場から遠くないところで元同僚とも上司だった人のお宅があるので
挨拶だけでもと寄ってみたがあいにくと不在だった。

上尾駅で元同僚にとって初めての輪行準備が始まる。
24インチではあるが折りたたみなので収納は割りあいに簡単。
巾着袋様の輪行袋でさらに楽だ。

ただ、初めて袋に入れたものを運ぶのがやはり戸惑いがあるようだったが
これでこれからはどこにも行けそうだと嬉しそうだった。
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by kiyohito-o | 2009-05-31 23:57 | 自転車

孫の顔を見に相模原

これまた久ぶりに相模原の次女宅へ。

家を新築し引っ越しの終わった直後に行ったか10か月くらいたつだろうか。
家を出る時間も早かったから直行せずに246を市ヶ尾で別れ鶴見川沿いに
寺家ふるさと村へ。
田圃はまだ水もはってなく緑の少ないのがさびしい。
やはり稲の並んだ田んぼが一番好きだ。

さらに鶴見川を上流へ向かう。
図師橋で馬馳への坂を上るかと行きかけたが気を変えて
町田の尾根道に出てみることにした。
地図は持っていたがいい加減な見当をつけて道をたどる。
話には聞いていた尾根道の桜並木は見事だ。
シーズンには見ごたえありそうだが人も多くて走るのが大変ではないだろうか。

娘の家では休日だから孫も二人が家にいた。
突然の訪問で驚いたようだがいい遊び相手ができたと喜んでいる。
ひとしきり孫とたわむれてから再びペダルを踏む。

淵野辺の先で境川にでるとSRを町田駅の方へ左岸を走る。
道は細く、おもいきり走れるSRではないがポタリングにいい。
246がまたぐ地点でSrを離れ246に入り馬絹まで。
馬絹からは黒川尻手道路を野川へ、そして中原街道で丸子へと
いつもの道を使って帰宅する。

しばらくぶりに100キロを超えていた。
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by kiyohito-o | 2009-04-29 23:51 | 自転車

荒川SRポタリングーその2

2月のポタリングの続きをと、四ツ木橋で待ち合わせ。

今回も自宅から自走。
今日は右岸のSRをゆくことにした。
このほうが路面がよさそうに思えたから。

風も弱く、曇りではあるが明るい。
快調に走る。
といってもベテランからみればよちよち走りだろうが。
焦ることはない、体力に合わせて自転車が楽しめればいいのだから。

清砂橋で左岸に移り、葛西臨海公園に入る。
彼の念願だった。
私もそうだったが、これまで列車や自動車の窓から見るところを
自転車で走ってみたらどうなのだろうかという興味があるのだろう。

葛西臨海公園駅で昼食。
園内をぶらっと流しながらほぼ一周したのち
待ち合わせ場所だった四ツ木橋までゆっくりと
そしてまた休憩をとりながら戻った。

大した日差しでもなかったのに帰宅してみると
半袖のだった腕はすっかり日焼けしていた。
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by kiyohito-o | 2009-04-11 23:12 | 自転車