「ほっ」と。キャンペーン

自転車に乗って風を追う

カテゴリ:タルタルーガ( 29 )

妻と初めての輪行!

妻を初めての輪行に引っ張り出した。

横須賀線に乗り、北鎌倉まで電車輪行。

北鎌倉駅~材木座海岸~厨子マリーナ~葉山長者ヶ崎~厨子駅とおよそ30キロのポタリング。


腰痛持ちの妻でも、輪行で遠くの地をマイ自転車で走れることに喜びを感じてもらえたようだ。

もっとも二人で輪行するには、私はタルタルーガでなければならない。
これならムーブモードにして妻に転がしてもらえるから。

クロスバイクなら、クラブ仲間のFOXさんが最近使い出した「カモヤポーター」にすれば大丈夫かな?
[PR]
by kiyohito-o | 2007-10-07 20:57 | タルタルーガ

お台場へポタリング

暑い日だったが、またも妻をポタリングに引っ張り出す。
今日は少し遠くまでと、大井埠頭から海岸通りをつたって日の出桟橋へと向かう。
ここから水上バスでお台場へと行く。
自転車がそのまま乗れる手軽さはうれしい。

お台場の砂浜はは夏の強い日差しで白く輝いている。
a0009647_22141014.jpg
帰途はここからしながわ水族館へと水上バスでと予定していたが、少しの時間差で間に合わず
再びもときた道を戻った。
妻にとっては新鮮なポタリングだったようだ。
[PR]
by kiyohito-o | 2006-08-20 22:07 | タルタルーガ

多摩川サイクリングロード

妻をポタリングに引っ張り出す。
多摩川サイクリングロードへ行ってみた。
平日だから自転車はもちろんジョギング姿も少ないから走りやすい。
妻は調子を上げてペダルを踏みまんざらでもない様子。
a0009647_21584560.jpg
[PR]
by kiyohito-o | 2006-06-14 21:55 | タルタルーガ

追いかけてきた警察官

職場の後輩に用があったので日本橋の会社を訪ねる。
久しぶりに今日の足は「タルタルーガ」。
その後、調子の悪くなったパソコンのパーツを購入しようと秋葉原まで走る。
目指すショップは改装中で明日まで休業とのこと。
やむを得ず他の店へ物色することにする。
秋葉原も東側の開発が進み、西側の従来からの電気街の人の動きが減るかと思われたが相乗効果で増えているとのことだから、これまでと変わった様子はない。

横断歩道を渡り、車道を進もうとすると停車した車の列で走りにくいから歩道を行く。
2つ3つ歩道の縁石をがたがたと乗り越え、二人の警官が立ち番をしている脇を抜けてショップの並ぶわき道へ左折して50mほどいったとき何か後ろで声がしたような気もしたが、そのまま走っていた。しかし、何かその声に気になり自転車をとめて後ろを振り返ると、一人の警官が私を追って走ってくる。
「何かやったか?」とちょっとばかり不安を抱きながら待った。
すると、警官は手に持った物を私の方へ出しながら「落ちましたよ!」という。
「何が?」とそれをみると自転車の後輪のハブ付近に取り付けてあった後尾灯だった。
先刻、歩道の縁石を乗り越えた時の振動で抜け落ちたらしく、それも立ち番をしていた警官の足元だったらしい。

そういえば、そこを通り抜けるとき二人がこの自転車を「おや!」というように見ていたようでもあった。
それにしても、かの警官は私がゆっくりと走っていたとはいえ100m近くも追いかけてきて息をきらしていなかったのはさすがだ。

そう、この抜け落ちた後尾灯は100円ショップのものだからこんなことになるのだ。
これまでにも経験があるからもう買うのはやめよう。
やはり、しっかりしたものはそれなりの値段になるものなのだと改めて納得。
そうはいいながら、その日低価格に誘われてあるものを買ってしまった。
懲りないな!
[PR]
by kiyohito-o | 2005-11-01 18:43 | タルタルーガ

また警察官に声を掛けられた

タルタルーガに乗って秋葉原まで出かけた。
帰り道、品川駅前で信号待ちで止まった。そこには婦警さんが交通指導をしていた。私に気がつくと横断歩道の通行人に気を配りながらも、私のタルタルーガに視線を注いで話しかけてきた。
婦警「折りたたみですか?」
 私 「ええ、そうです」
婦警「ちょっと変わってますね」
 私 「ペダルの位置が前方なのでね」
婦警「ああ、寝そべるようにして乗るのね」
そこで、信号が黄色に変わったのでペダルを踏み出す構えをとると
婦警「お気をつけて!」
とまで言ってくれた。

このタルタルーガに乗って約1年、これまでに4回ばかり警察官に声を掛けられた。
仕事柄なのか意外に目ざとく見つけるようであるが、気軽に声を掛けてきてくれるのはシルバー世代のおじさんが乗っているからだろうか?

これまでは、警察官に声を掛けられると「何か悪いことをしたかな?」と思わず緊張したが最近は「また、話しかけられたな」としか思わなくなったが、警官を意識しなくなったら危ないかなとも考えている。 
[PR]
by kiyohito-o | 2005-09-30 23:11 | タルタルーガ

都内散策(佃島、若洲、葛西臨海公園)

ぶらっとポタリングに出た。
あても無く出たのだったが築地を経て佃大橋を渡っていた。
歩行者用のスロープを降りてゆくと昔の趣を残す家並が見られる。大橋ができるまでは対岸の明石町との間を結ぶ渡し舟の乗り場もあったところだ。
この渡し舟にいつかは乗って見たいと思っているうちに無くなってしまったのが残念だ。
タルタルーガでゆっくりと路地を行く。道行く地元の人と目が合ったので「こんにちわ!」と声を掛けると胡散臭そうな顔もせず笑顔で「こんにちわ」と返事が返ってきた。
休日ともなると結構訪れる人も多いようで数軒ある昔からの佃煮屋も賑わうらしいが、平日は静かだ。
a0009647_18452579.jpgその静かな古い家並の北側には大川端リバーシティの高層ビルが建っている。
中央大橋の袂に近い花壇には紫蘭(しらん)が一面に広がって咲いていた。我が家にもあるがこれだけ多いところを見たことが無い。

門前仲町から永代通りを東に進み荒川にかかる清砂大橋を渡って荒川左岸のサイクリングロードへ降り、河口へ向かって行けば葛西臨海公園のほぼ中央に出る。
平日ではありながら結構人も出ている。幼稚園の遠足らしい姿もある。葛西なぎさ橋を徒歩で渡ってなぎさに出て久しぶりに砂浜の上を歩いてみた。波が寄せて水を含んだ砂の上に足跡をつけてみるがすぐに波に消されてしまった。
JR駅の高架下の食堂で昼食を摂って一休みの後再び清砂大橋を渡って夢の島へと向かった。夢の島から南に若洲海浜公園を目指した。木材や建材を扱う業者が集まっている新木場を抜けて若洲橋を渡れば若洲だが若洲海浜公園は未だ少し先。
ここの緑の広場にも幼稚園の遠足らしい幼児達が発電機の風車の下で飛び回っていた。
園内に設けられたサイクリング道路を反時計回りにたどる。
a0009647_1912019.jpg先端に近い部分には海釣り施設もあり、平日にもかかわらず結構釣り人がいた。
サイクリング道路は海辺よりも幾分高いゴルフ場の縁を巡るように伸びている。草地には人手によって撒かれたと思える草花が風に揺れていた。

a0009647_19205377.jpg先端からやや北に向かったあたりは羽田空港へ着陸する飛行機が着陸態勢に入って間もないところのようだ。また、海の先には午前中に行った葛西臨海公園が望める。
[PR]
by kiyohito-o | 2005-05-17 20:18 | タルタルーガ

TOMTに参加

TartarugaOwnersMeating in okyoというタルタルーガ所有者の集まりがあった。
世田谷区用賀にあるリカンベント専門店のLORO世田谷店に集合。なんと20台あまりものタルタルーガが集合であった!
まずは近くの砧公園内の自転車道へ移動し、おのおの工夫を凝らした自転車を拝見したり試乗したりする。
[PR]
by kiyohito-o | 2005-04-24 22:27 | タルタルーガ

船橋から葛西臨海公園を経て自宅まで走る

船橋の義兄宅を11時頃に出発。
中山競馬場の脇を抜け千葉街道(国道14号線)へ出て江戸川にかかる市川橋を渡る。ここから江戸川右岸のサイクリングロード、旧江戸川のサイクリングロードをたどり河口の葛西臨海公園に入った。やや強い風が向かい風になって少々疲れがでてきた。
広い河口の対岸には東京ディズニーランドの建物が見える。
a0009647_19213350.jpg
休日なので園内はかなりの家族ずれで賑わっている。園内をゆっくりと一巡しJR葛西臨海公園駅近くで昼食を摂ったのち荒川左岸を少し上流に向けて自転車道を行き清砂大橋を右岸に渡る。新砂のやや埃っぽく、臭気を感じるのは未だ年齢の浅い埋立地だからだろう。
夢の島にくると、埋立地であることが気がつかないほどに樹木が多くなる。若洲海浜公園を目指したが疲れと向かい風と時間も遅くなってきたことから途中で引き返す。
東雲までくると半ば家に戻ったように気軽になり、晴海、勝鬨橋、銀座を経て自宅へと急いだ。
[PR]
by kiyohito-o | 2005-04-17 20:27 | タルタルーガ

「桜は佐倉で」クラブオフ会

今日はクラブメンバーで佐倉の桜を楽しもうと「桜は佐倉で」と銘打ったオフ会だった。
京成佐倉駅に集合したのは7名。
私は自宅近くの都営地下鉄の駅からタルタルーガを携えて佐倉駅まで輪行した。
直通電車を使ったので乗り換えも一度だけ、それもホームで向い側の番線に移ればいいだけだから楽だった。

メンバーの一人F氏は例によって昨夜は野営、自転車の前部には今日の昼食のバーベキューのために小型七厘が積まれている。F氏が参加しているオフ会はいつもグルメな食事になるのでメンバーの誰もが楽しみにしている。

駅からすぐ近くの佐倉城址公園の坂を上がり、園内の桜を見ることにする。本丸跡の広場の周囲にはたくさんの八重桜があるが未だ蕾が開き始めたばかりであった。
もと来た坂道を下り、印旛沼の岸にある「ふるさと村」へ向かう。近づくにつれ人も車もおおくなり、自転車での通行が難しくなる。
臨時の駐輪場に自転車を置き、チューリップの咲き誇る畑へに行ってみる。少し先にはオランダ風景を演出するために1つだけだが風車が立っている。
a0009647_1939082.jpg12,000㎡に12種類、12万本のチューリップを栽培しているというから結構見ごたえがある。
レンタルのオランダ衣装を着た少女達の姿もあって少しばかり雰囲気を盛り上げてくれている。
ここからサイクリングロードに入り、北印旛沼を結ぶ水路の入り口近くにある公園まで走る。

a0009647_1951921.jpgやや向かい風が強いが草地が広がる中の道なので気持ち良い。これまで印旛沼のイメージは特にいいとも悪いとも思っていなかったが、自然の中を走る心地よさが感じられ気にいった。

a0009647_20233850.jpg公園に着くと早速バーベキューの準備が始まる。牛久のT氏夫妻が車でコンロや食材のほかテーブルまで運んでくれていたので、F氏と共に調理が始まると次々と出来上がってくる。更にはT氏と住まいが近いMさんがおにぎりを持参してくれたり、73歳になる最年長のA氏が佐倉の銘菓を用意しているなどデザートまでもあって楽しく、美味しい食事となった。


a0009647_2071512.jpg このあと水路を北にたどって吉高の大桜を見に行くことにした。
最近TV番組でも紹介があった影響もあるのか、台地の畑の中にそびえる桜を見に大勢の人が集まっていた。樹齢300年を超え、根方が7m弱もあるという古木は見事に花を咲かせている姿に多少の感動を覚えた。

公園に戻り、自動車できたメンバー達と別れ京成佐倉駅まで走る。ここからA氏は船橋まで自走で帰るので、船橋の義兄宅へいく私は道案内をして頂くことにした。
自動車の通る道を避け、サイクリングロードや田畑のある谷津に沿った道を行くのだが非常に気分が良いところだった。
暗くなって雨も降り始めた頃義兄宅に到着。30数年ぶりに泊めてもらうことにした。
[PR]
by kiyohito-o | 2005-04-16 20:03 | タルタルーガ

都心ポタリング

a0009647_22172753.jpg今日はクラブのメンバーと都心のポタリングを楽しんできた。
迎賓館前に集合し、皇居周回をした後神宮外苑を周回、更に青山霊園の桜トンネルを抜けて代々木公園周回をして解散した。
都心は満開の桜をあちこちで見受けられ、多くの人出で賑わっていた。

今日のメンバーの車種は私のタルタルーガのほかリカンベントタンデム、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、小径フォルディングバイクと多様である。
特にリカンベントタンデムは前のシートに愛犬を抱いた奥様が乗っているから通りすがりの人の目を引く。
車種を問わない、楽しみ方を問わないこのクラブらしい光景なのだ。

さて、来週は佐倉でバーベキューがメイン?のミーティングが待っている。
[PR]
by kiyohito-o | 2005-04-10 21:53 | タルタルーガ