自転車に乗って風を追う

<   2006年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

新しい仕事

今日から新しい仕事に就いた。
シルバー人材センターからの派遣で大田市場の場外にある青果会社で経理事務をすることになった。
月曜から金曜の9時から5時までが勤務時間。市場は月曜から土曜まで開いているので土曜日の出勤も要求されたのだが、パソコンのヘルプデスクをかねることで免除してもらった。

具体的な仕事とはどんなものなのか?
どのような職場なのか?

定年後2年間は半年ずつ「東京都IT専門家」なる肩書きで都立高校の職員室を仕事場としてきたり、昨年後半からは民間の学習塾が運営するパソコン教室で個別指導を担当してきたりしたがまともな勤務体制は3年ぶりだから多少の不安と未知の職場への興味とが錯綜する。
[PR]
by kiyohito-o | 2006-01-16 22:59 | 仕事

「ALWAYS三丁目の夕日」

今日も映画を観てきた。
初めて川崎のチネチッタへ行ってみた。

この映画の時代設定は東京タワーが建設中の頃だから、私が高校生のときだ。
通学の電車から、あるいは学校の屋上から塔が伸びてゆくのを興味深げに眺めていたことをおもいだす。
それにしても、あの時代は映像で見るほどに古臭いものだったのだろうか?
確かに50年弱の時間を経ているのだからそうなのだろう。
映画自体にはさほど感じたものはなかったが、忘れていたことを思い出させてくれた。
[PR]
by kiyohito-o | 2006-01-06 22:38 | 映画

都心ポタリング

まだ松の内。
目的は秋葉原だったが靖国神社と神田明神へ初詣に立ち寄る。
靖国神社の境内では猿回しが正月らしい気分に楽しませていた。
一通りの芸を演じる終わるとざるを持って見料を集めに回ってきたが、その前に「正月なので100円単位の小銭なんていうことはないでしょうね」などと案に千円以上を要求してきたので気分を悪くした。

神田明神は秋葉原ということからかなりの賑わいだった。
ここの名物?でもある「ITお守り」をパソコン個別指導の受講生にと買い求める。
神頼みでパソコンの技能が向上することもないだろうが励みにして欲しいとねがってのことだ。
[PR]
by kiyohito-o | 2006-01-05 22:40 | 自転車

「男たちの大和」

娘の家族も昨日帰っていったので再び静かになり、手持ち無沙汰になったからというわけではないが有楽町まで妻と二人で映画「男たちの大和」を観に出かけた。

公開されてから2週間を過ぎているが観客の動員は好調らしい。
とはいえ、三が日の中ということからか以外にも空席があった。

期待したほどに印象に残るような場面はなかった。
が、戦艦大和の大規模なセットを使ったシーンは圧巻で、迫力はある。
なのに、上級幹部が主人公でないから真実味を感じた。

10代の若い兵士が家族のため、将来の日本国のために戻れないことを
知りつつも最後まで戦い続けたことを、今の我々はすっかりと忘れ過ぎてはいないだろうかという思いにかられた。
また、初めて気がついたのは今を生きる我々の犠牲となったのは戦死した兵士や、本土空襲で亡くなった人ばかりではなく、その遺族たちも犠牲者なのではないかということだ。

戦後60年を経た今、私たちは戦争犠牲者の願ってやまなかった日本国にしているのだろうかと考える正月となった。
[PR]
by kiyohito-o | 2006-01-03 21:54 | 映画

我が家のペット犬の癖

今年の干支は犬だから、我が家のペット犬「チャコ」は年女ということになる。
ということで、えさの中におせち料理の中からいくつかを添えてやった。
常習的に人間と同じものをやっては健康を害するが、この程度なら良かろうと。

このチャコは2月で4歳になる。
我が家に生後2ヶ月弱で来た当初は手のひらに載る位に小さく、もそもそした毛並みは濃い小豆色といった感じで、鼻の頭が白くて貧相だった。
が今は毛色も薄目の茶色で鼻もすっかり黒くなって丸い目で見つめられると結構可愛い。

1歳半くらいまで面白い癖があった。
夕方5時になり防災無線のスピーカーから「夕焼け小焼け」のメロディが流れると、これに反応して吠えるのだ。最初は我が家の誰も気がつかないでいたが、隣家に住む義妹が教えてくれた。
以前、少し離れた家で飼っていた犬がやはり同じような行動をし近くの書道塾に通う子供たちに人気だったらしいが、我が家の犬が同じことをするとは面白い。
ある日の散歩の時に、スピーカーの近くで5時になりメロディが鳴り出すと足を止めて首をかしげ、やがて例によって吠え出すと、近くにいた人たちが面白がってみていた。
これは、チャイムの波長が犬を刺激する波長と近いことによるものだそうで、結構ほかにもいるらしい。

が、今は5時になっても知らん顔を決め込んでいるのは大人になったせいだろうか。
しかし、違う癖を見せている。
居間の庭に面したところに庭から上がってもいいように、敷物を敷いてありそこにあがりこんでいることが多くなったが、我々が食事を始めるとそこから逃げるように庭におり自分の小屋に入り込んだり裏庭へ行ってしまう。
そして食事が終わると、また戻ってくるのだ。

食べているのを見るとほしくなってしまうからそうするのだろうか?

聞き分けのよいところを見せて追い出されないようにしているのだろうか?
いずれにせよ、我々にとっては喜ばしい癖だと思っている。
[PR]
by kiyohito-o | 2006-01-01 00:21 | ペット