自転車に乗って風を追う

横浜ふるさとの森

ぶらっとポタリング。
横浜みなとみらいから保土ヶ谷の権太坂を抜けて戸塚駅前へ。
ここから舞岡方面へ回り「ふるさとの森」へ寄ってみる。

期待はずれだった。

港南台から横浜駅前に戻って帰宅。
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# by kiyohito-o | 2008-10-22 22:11 | 自転車

山陰ツーリング・鳥取~東郷温泉

京都で「スーパーはくと」に乗り換え、山陽線上郡(かみごおり)から智頭急行線を経由して鳥取駅まで輪行。
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砂丘を見学してから国道9号線で泊まで、さらに県道22号線に変えて東郷温泉に到着。
途中、あちこちで雨に降られすっかり濡れてはいたが濡れては乾きの繰り返しで気持の悪い感じではない。



レトロな構えの温泉旅館に投宿。客は私だけのようだ。
自転車は広い玄関の中へ入れさせてもらえた。
東郷湖から湧く湯は熱くなくさらっとした肌さわり。
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40数年前の3月の連休、フリで泊まろうと奥津温泉に行ったもののかなわず、人形峠を越えた三朝温泉でも断わられやむなく倉吉から列車で京都へ戻る途中、この温泉の最寄駅松崎で停車時間を利用して宿探しをしたが無駄だったという思い出がある。

今はさびれた感じの温泉場だが、当時が最も活気にあふれていた頃だったと女将の話だ。
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# by kiyohito-o | 2008-08-27 21:52 |

玉子湯

「玉子湯」という名はかなりふるくかららしいが、最近多いネーミングのように感じてしまう。
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大きな小屋が現在もつかわれている浴場で、手前の低い小屋が源泉。
乳白色で熱めの湯だ。
さらに、この小屋の下に2つの露天風呂がある。
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# by kiyohito-o | 2008-08-03 22:55 |

福島県高湯温泉

昨日、夫婦で新幹線で福島へ遊びに出かけた。
たまには「ジパング倶楽部」を使わなければねということで1週間ばかり前に決めた。

宿はいつものように私が勝手に選ぶ。
やはり初めてのところがいいと、JTBの「えらべるくらぶ」から高湯温泉を見つける。

宿に入るまでにはずいぶんと時間があるので、市内をレンタサイクルで散歩する。
駅前に無料のレンタサイクルがある。
どこも同じようにママチャリだが、程度は悪くない。
酒田の無料レンタサイクルは赤錆びだらけでひどいものだったことを思い出す。

まずは「花の写真館」へ。
ここは女優達がこぞって写真を撮らせたという秋山庄太郎氏の写真を常設展示している。
氏の独特なポートレートの風合いは、花の写真にも共通している。

次に、信夫山の中腹にある岩谷(いわや)観音に行ってみる。
かなり風化しているようにもみえるが、市街地の中にこのようなものがあることに少し驚いた。

次に近くにある「古関祐而記念館」へ。
二階の小さな展示室で、これといって際立った珍しいものは見受けなかったが、作品以外にはほとんど知らなかった氏の経歴を知ることはできた。

駅に戻り昼食を終えると宿からの迎えのバスが到着するはずの時間になっていた。

若いバスの運転手は,駅頭で宿の旗を持ち客を迎える「番頭」の役割だが身だしなみがよく、なかなかの男前だ。
暑い陽射しを浴びてバスの前に立ち、両手を前に組んで立っているのはつらかろうと、妻が「中で待っていらしてもいいのでは?」と声をかけると「いや、大丈夫です。これが仕事ですから」とけなげだった。

バスは、市街地を抜けると吾妻山を目指して高度をまし、樹木に囲まれた道を走っていった。
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# by kiyohito-o | 2008-08-03 22:37 |

いとこ会

今日は母方の従兄弟達12人で伊豆の下田へ親睦旅行だ。
12人のうち4人は従兄弟の連れ合いだが今はもうその違いはない。
7人の従兄弟は群馬の太田市在住。
我家の前に住む足が不自由になって出歩けなくなった叔母の顔をみたいからとて
早朝に太田を発ち10時近くに集まってきた。
ひとしきり叔母の家で談笑の後、叔母から昼食にと近くの店に頼んであった折り詰めをめいめい頂戴して駅に向う。

東京駅から「スーパービュー踊り子号」に乗る。
田舎の人たちは普段どこへ行くにも自動車なので、叔母の家に行くならたまには変わった電車で行きたいとの希望に沿ったものだ。

席に落ちつくとすぐに叔母からもらった弁当を広げ、ビールを飲む。
伊豆急下田までの3時間弱の前半はどのボックスでも笑いが絶えなかったが伊東を過ぎると眠りだす者も出てくる。
窓の外はうっすらと伊豆大島の影が見えるが明日の天気が危ぶまれる気配が濃厚。

下田駅前からホテルの送迎バスで白浜のホテルに向う。
3部屋の人数割当と、宴会場案内の表示を「○○家親睦会」にするよう依頼。
3階の部屋からは海が目の前。
あいにくの見晴らしが残念だ。

一風呂浴び、一息ついたところで宴会場に入る。
12人でも広すぎもせず、狭すぎもしない部屋だ。
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# by kiyohito-o | 2008-06-07 23:40 |

明日の全国オフへ出発!

明日は4040CLUBの全国オフ。
今回は愛知県の南知多内海の民宿「かじや荘」に集結することになっている。
明朝の新幹線でも十分間に合うのだが、早朝から走ってみたいのと、せっかくの遠出なので
ついでにどこかへ寄ってみたいのとで今夜の出発だ。
品川駅23:18発の夜行快速「ながら」で岐阜までいくことにした。
指定席は「青春18きっぷ」通用期間だとかなり早めの予約が必要だが、今のシーズンなら2日前でもとれた。
しかし、それでも座席は名古屋どまりの7号車。名古屋で車両移動が必要だ。

明日の午後は、渥美地方の雨は上がりそうだ。
でも、東京は結構雨が強く降っている。

それでもレインスーツを着込んでいざ出発だ。
22時頃に家を出る予定だ。
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# by kiyohito-o | 2008-05-30 20:34 | 自転車

しまなみ海道-向島

渡船場から少しばかり民家の並ぶ狭い道を進んでから国道県道377に出て西へ直進。
水際にでたところで左折する。岩子島との間にある御幸瀬戸に沿って走る。

向島大橋の下をくぐり、国道317号と合流した先で小さな店を見つけたので立ち寄る。
今日は食糧を何も持っていないことに気がついたからだ。
店にはおばあさんが店番をしている。パンなどがほしかったが、菓子類とインスタント麺のようなものばかり。
何もないよりはいいだろうと、袋入りの飴と餡の入った一口菓子の袋入りを買う。
ふと、40年も前に陸中海岸の北山崎入口でバスを待つ間に、停留所前の雑貨店ですきっ腹を駄菓子で補ったことを思いだした。

さっそく飴を口に含んで再び海沿いに道を行く。
布刈鼻という岬を回ると前方に因島大橋が見えてきた。
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この橋を渡るには橋の下をくぐり、島の南端をまわって少し先にある老人ホームの脇から大きく蛇行する坂道を登らねばならない。

傾斜はそれほどでもないが結構長いのでしんどい。が少しずつ海岸の景色が眼下になり目を楽しませてくれる。

橋に取りつき料金箱に50円を投入。

この橋の歩行者・自転車道は、後からとってつけたように自動車道の下にあり、メンテナンス用の橋を流用したように思える。
したがって橋の構造材が多く、海の景色を楽しむことを阻害しているようにみえる。
がそれでも未来的な景観が面白い感じがしないでもない。
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1.2kの橋を渡り終えて因島に入る。
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# by kiyohito-o | 2008-03-27 22:59 | 自転車

しまなみ海道-尾道散策

岡山で「サンライズ瀬戸」を降り普通列車に乗り換え尾道へ向う。

車内は通勤客で少しにぎわうが春休み期間中なので学生の姿が見えない。

尾道は若い頃から行って見たいところの一つだった。
それは、テレビドラマや映画で何度となくみており、落ち着いた雰囲気が
ありそうに思えたからだ。
小津安二郎監督の「東京物語」に代表されるように多くの映画でロケ地としても
使われている。

駅頭で自転車を組み立てる。
ブレーキワイヤーがうまくセッティング出来ないあせりもあったがとにかくも
無事走行準備を整えて市内散策に出る。
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士堂小学校のあたりから寺院めぐりのルートを行きはじめたが、細い坂道と階段が
多いので持光寺だけであきらめ、千光寺公園に向かう。

国道から左にそれて両脇に古い作りの建物が見受けられる町中の坂道を行く。
やがて千光寺公園に向かう少し急な坂道い入る。
眼下に尾道の市街が少しずつ見えてくる。

千光寺公園からに上がってみると、市街はもちろんのこと、船が行き交う尾道水道や
向島の背後に瀬戸内の島影が遠望できる。

今日はどのあたりまでいけるかと思い巡らせてみる。
千光寺境内をめぐり、自転車を駐輪した広場に戻り出発しようとすると、地元の高齢者が
話しかけてきた。

どこからきたとか、自転車を電車に持ち込めるのかとか、自転車で気ままな旅はいいとか
興味深々で離してくれなかった。
でも、最近はこういう出会いが楽しくなってきた。

帰路は西側の道をくだる。
おもいきって坂を下りたいがカーブが結構きつい上に、自動車も多いのでブレーキを使わざるを得ない。

再び駅前に戻ると映画資料館を訪れてみることにする。
元はなまこ壁の倉庫だった建物をほとんどそのままにして映画資料を公開している。
思ったほどに豊富な展示物はなく、映画のポスターが殆どだった。
映画も上映されているが見ている時間がないのであきらめる。

アーケードをゆっくりと行くと駅近くで林芙美子の住んでいた部屋が見られるという喫茶店を見つけ、ここで昼食を摂ることにした。
その部屋というのを食事後に入ってみる。
部屋は小さな中庭を隔てているが、中庭への出口のところで猫が微動だにもせず横になっているのを避けるようにして通り抜ける。
部屋に入ったとたん、どこかで見たような雰囲気。
それは妻が結婚前に使っていた実家の蔵にあった部屋だった。

駅前渡船場から小さなフェリーにのり、いよいよ向島(むかいじま)へ渡る。
この渡船は川を少しあがったところに船着場があるので時間がやや長い。

島の船着場は駅前に比べ、ぐんと島を感じさせる雰囲気がある。

さあ、いよいよ因島大橋を目指して向島の西側をたどる。
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# by kiyohito-o | 2008-03-27 20:56 | 自転車

しまなみ海道へ出発!

久方ぶりに少し長めの休暇。
今回は瀬戸内のしまなみ海道を走ることにして
東京駅22:00発の「サンライズ瀬戸」で岡山まで乗車。

席は寝台ではなく、「ノビノビ座席」の2A。
これは、寝台券不要の特急料金だけで使える。
これにした理由は、寝台券が「ジパングクラブ」の割引対象でないというだけ。

輪行袋を押し込むと、自分の体を置く場所が狭くなった。
が、狭いところにもぐりこむのも好きなほうだから苦にならない。
青森行きの「あけぼの」の「ゴロントしーと」は毛布も何も無かったが、
この「ノビノビ座席」には、ひざ掛けと称して毛布を縦半分に折ったものが用意されているので
寒さも気にならない。

東京駅出発時には殆ど空いていた座席も、横浜でどっと乗り込んできて
満席になった。

私がこの指定席を購入したのは一昨日の夕方だったが運良くキャンセルがあったのだろう。

さて、岡山まで一寝入りだ。
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# by kiyohito-o | 2008-03-26 23:59 | 自転車

湘南海岸

ミーティングの予定が急遽延期となって今日もフリーだ。

天気もよし、と湘南海岸へ行ってみようと第二京浜を横浜へ向かう。

昼過ぎ、馬入川を渡っていると河川敷に花畑を見つけた。
多分コスモスのようだが確かめたくなり、立ち寄ることにした。
予想どおりだったが、その場所は勝手の勤務先の工場の前だった。

昼休みなので邪魔でなかろうと後輩を訪ねてみる。
小一時間懐かしい顔をあわせて談笑。

その後海岸へ出て鎌倉まで海辺を走る。
風がなく穏やかで実に気分がよかった。

鎌倉駅から輪行で家路につく。
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# by kiyohito-o | 2007-10-24 23:02 | 自転車