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自転車に乗って風を追う

昭和記念公園のコスモス

日野方面に所用があったついでに昭和記念公園に行ってみた。

今、コスモスが見所だということだったからだ。

畑や民家の傍らに咲くコスモスがすきだけれど、どんなものかみておくのもよかろうと。
確かに広く一面に広がる花畑はそれなりに見ごたえはあるが、心にしみる風情は乏し感じた。
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# by kiyohito-o | 2007-10-17 20:53 | 自転車

妻と初めての輪行!

妻を初めての輪行に引っ張り出した。

横須賀線に乗り、北鎌倉まで電車輪行。

北鎌倉駅~材木座海岸~厨子マリーナ~葉山長者ヶ崎~厨子駅とおよそ30キロのポタリング。


腰痛持ちの妻でも、輪行で遠くの地をマイ自転車で走れることに喜びを感じてもらえたようだ。

もっとも二人で輪行するには、私はタルタルーガでなければならない。
これならムーブモードにして妻に転がしてもらえるから。

クロスバイクなら、クラブ仲間のFOXさんが最近使い出した「カモヤポーター」にすれば大丈夫かな?
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# by kiyohito-o | 2007-10-07 20:57 | タルタルーガ

津軽路を走る

6月29日の夜行「あけぼの」で東能代へ出て、翌7月1日さらに五能線で十二湖駅まで輪行。

まずは十二湖駅から十二湖の青池まで走る。
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青池のインクを溶かしたような神秘的な色い満足して、日本キャニオンの白い肌を遠謀しながら海岸沿いの道へ下る。

ウエスパ椿山で昼食。

40年前には五所川原から五能線に乗って眺めた景色を、今度は自転車で北上していることに感慨を覚えつつ走る。

道路も割合と路面がいいし、自動車もあまり多くないので走りやすい。

千畳敷で少し長い休憩。
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ホームには派手なペイントを施した「リゾートしらかみ」が停車した。五能線には旧式の車両が似合うような気がするのだが。

むつ赤石から海岸沿いの道を鯵ヶ沢市街地に入り、さらに北上して「イカ焼き街道」の先で「むつ森田」にあるリゾート施設の「地球村」へ長くゆるいのぼりを走る。

この日はここに宿泊。部屋に荷物を置いて早速温泉で疲れを取る。
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夕食間じかに次女の婿さんの両親と兄の一家が総勢で訪れたので、一緒に食堂で夕食をとりながらしばし談笑。

自宅はここから南へ5キロほどのところだが、りんご畑の手入れに忙しい時期でもあるのでお宅への訪問を遠慮していたのでわざわざ宿へたずねてくれたのだった。

翌日朝7時過ぎに前夜の約束どおり車で宿まで迎えにきていただきりんご畑に案内してもらった。生憎と岩木山の姿は雲に隠れて見えなかったが、それでもその裾野であることはうかがい知れた。

りんご栽培お苦労話を伺ったのち、車で鶴田町の「つがるふじみ湖」まで送っていただいた。

つがるふじみ湖は廻堰大溜池という人造湖だが、白鳥をイメージした木製の人道橋がかけられ、湖畔の日帰り温泉施設とあわせて観光の目玉にしているようだった。
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つがる富士見湖から板柳町をとおり、大釈迦峠を越えて青森駅まで走る。

天気もすっかり回復して暑くもなり、だらだらのぼりが堪えてきたが国道7号線の大釈迦峠付近で冷房の効いた蕎麦屋でほっと一息つくことができた。
ここから先は青森市内までくだり一方で予定より早めに駅に到着。

輪行の準備をしても十分な余裕が持てた。

わずか2日間のツーリングだったが満足感のある旅だった。
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# by kiyohito-o | 2007-07-02 18:22 | 自転車

葛西臨海公園へポタリング

1月末に納車された新しい自転車「BIANCHI LUPO」で初めて遠出をしてみた。
行き先はどこにするとも決めないで家を出る。
とりあえずは日本橋方面へと向かってみて久しぶりに葛西臨海公園へ行く気になった。

清砂大橋をわたり荒川左岸のサイクリングロードを公園に向かうと後ろから風が押してくれる。
平日だから公園は人気が少なかった。
独り占めのように感ずる。a0009647_1831575.jpg

帰路に茅場町で以前の職場があったところへ回ってみた。
昨年に事業所が丸の内に移転したのでどうなっているかと。
建て増しが重なって迷路が多かったビルはすっかり取り壊され更地になっているのをみてちょっとばかり寂しさを覚えた。
何しろここに42年通ったのだったから。
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# by kiyohito-o | 2007-03-14 18:06 | 自転車

北陸旅行(高岡、山中温泉)

「大人の休日きっぷ」を使い夫婦で北陸へ旅に出た。
今日の泊まりは山中温泉だが、高岡で途中下車。
日本3大仏といわれる高岡大仏を見たかったからだ。
駅からぶらぶらと20分弱だろうか、町並みの中に空をバックにして建っていた。
あまり大きくはないが光背を持つ大仏は他にないとか。a0009647_18471393.jpg
比較的小さい境内のせいもあってか小ぶりに見える。



その後、高岡城址公園へよってから蔵屋敷が並ぶ筋へ出てみた。
と、何気なくバス停の前におかれた長いすで休んでいるとすぐ脇が「室崎琴月」なる人の生家だということを知ったがこの人物がどのような人かわからなかった。
改めて設置されている解説板を読んで童謡「夕日:の作曲者だと知り、一瞬にして小さいころにこの歌を歌ったことを思い出した。
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再び特急「サンダーバード」に乗り「加賀温泉郷」まで行く。
駅からは宿の送迎バスに乗り込む。周りの乗客の中にも「大人の休日」切符を利用していることが窺えた。
3日間JR東日本管内を乗り放題で12,000円だから日程さえあえば絶対お得だ。
宿は大聖寺川のほとりに建つ「俵屋」。古い宿らしい。
部屋食だったのは嬉しかったが、仲居さんがちょっとばかり大雑把な感じだったが気さくだったのでまいいか。
湯はちょっと温めに感じたが、2度目に入ったときは結構熱かったところを見ると加熱して調整しているだろうか。
夕食までに時間があるので、大聖寺川沿いの遊歩道を蟋蟀橋まで散歩に出る。
名を知られているがそれほど趣のある橋ではない。しかし橋からの景色を見ると季節が違うのだろうかとも思う。
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# by kiyohito-o | 2007-03-02 18:34 |

初日の出

東京大田区の城南島で初日の出を拝んだ。
水平線上に少し雲が横たわってはいたが、その向こうから今年初めての太陽が明るく上ってきた。a0009647_23394912.jpg








さほどの寒さではなく、正月にしては暖かいほうだろう。
羽田空港から飛び立った旅客機も、明るくなった空へ高みを増してゆく。
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# by kiyohito-o | 2007-01-01 23:31 | 歳時記

お台場へポタリング

暑い日だったが、またも妻をポタリングに引っ張り出す。
今日は少し遠くまでと、大井埠頭から海岸通りをつたって日の出桟橋へと向かう。
ここから水上バスでお台場へと行く。
自転車がそのまま乗れる手軽さはうれしい。

お台場の砂浜はは夏の強い日差しで白く輝いている。
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帰途はここからしながわ水族館へと水上バスでと予定していたが、少しの時間差で間に合わず
再びもときた道を戻った。
妻にとっては新鮮なポタリングだったようだ。
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# by kiyohito-o | 2006-08-20 22:07 | タルタルーガ

多摩川サイクリングロード

妻をポタリングに引っ張り出す。
多摩川サイクリングロードへ行ってみた。
平日だから自転車はもちろんジョギング姿も少ないから走りやすい。
妻は調子を上げてペダルを踏みまんざらでもない様子。
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# by kiyohito-o | 2006-06-14 21:55 | タルタルーガ

浜名湖

昨日の夕方から所属する「4040club(よれよれくらぶ)」の全国オフ会に参加。
今日はクラブ仲間と浜名湖を一周した。
昨年はタルタルーガでの参加だったが、今年はクロスバイクにした。
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# by kiyohito-o | 2006-05-28 23:46 | 自転車

新車でポタリング

先週、新しい自転車が届いた。
DAHONのボードウオーク。20インチの折りたたみで、7speed変則。色は赤。
この自転車は、私のためではなく、妻が乗るために買ったものだ。
妻は椎間板ヘルニアと診断された腰痛もちで10分も歩くとつらいということだが、腰が痛いからといって運動をしないでいれば趣味の仕舞は続けられなくなりそうだからと、運動不足にならないよう、そして歩くよりは負担の軽い自転車に乗ってみようかということになったのだ。
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そして、今日初めて妻はこの自転車に乗ってみることになった。
我が家には買い物用にママチャリもあるが重いし、自転車を楽しむという雰囲気になりにくいので、もう少し軽くて様になりそうなものをと探してみた。
ただし、あまり高価なものを買ってしまても長続きしないときはもったいないので手ごろな価格も重要な要件だった。いや、もっと重要な要件があった。
それはサイズ!、何せ人一倍小柄なほうだから「女性仕様」とはなっていても本格的なスポーツ車というわけにはいかないので小径車にした。

まずは、近くでのんびりと走れるところをということで私はタルタルーガに乗り、平和島から大井ふ頭中央海浜公園方面に行ってみた。
晴天ではなかったが、色が濃くなり始めた木の葉が茂る木立の下を走り抜けていくとさわやかな気分になれた。

今日のポタリング、妻は慣れない自転車にもかかわらずさして疲れを感じなかったようで成果はまずまずのようだ。
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# by kiyohito-o | 2006-05-24 21:08 | 自転車